
株式会社フォーエム(代表取締役:綿本 和真、以下「フォーエム」)は、サンケイリビング新聞社のweb担当者30名を対象に、最新のGoogle Discover攻略のコツやAIトレンド、パブリッシャー向けのマネタイズ戦略に関する社内勉強会を実施いたしました。本勉強会では、「AI検索の普及によって、自社サイトに読者が来なくなるのではないか」というパブリッシャーの皆様の危機感を払拭し、担当者のスキル依存を脱却してメディアを成長させるための実践的な施策や、収益化に直結するリアルなノウハウをお伝えしました。
昨今、AIが検索結果の画面上で直接回答を出してしまう「ゼロクリックサーチ」の増加や、Googleの検索評価基準の厳格化などにより、パブリッシャーを取り巻く環境は大きく変化しています。従来の検索上位を狙う手法だけでは読者の減少に歯止めがかからず、記事制作や集客の難易度が上がることで、現場の負担が日々増大しています。
また、最新のAI活用や、Cookie規制などの新しいルールに対応した収益化について、社内での知識格差に悩む企業も少なくありません。フォーエムは、こうしたパブリッシャーが抱えるリアルな課題を解決し、AI時代を生き抜くための新たな戦略をともに考える場として、本勉強会を開催するに至りました。
2026年5月29日(金)、地域密着型生活情報紙「リビング新聞」を発行するリビングネットワーク加盟社のWeb担当者30名を対象に、オンラインウェビナー形式で実施いたしました。フォーエムが持つ包括的なメディアグロースの知見をもとに、以下のテーマを中心に実践的な解説を行いました。
〈主な解説テーマ〉
Google Discoverの攻略法
配信記事をGoogle Discoverに表示させ、検索に頼らずに読まれるためのコンテンツ戦略と新しい集客ルートの確立。
独自データの活用と収益化
読者の行動履歴など、自社が持つ独自データ(1st Party Data)を活用した、Cookie規制に対応する新しいマネタイズ手法。
AIを使った業務効率化
担当者の勘やスキルに依存せず、AIを使ってデータ分析やサイト改善を高速で回すための具体的なヒント。


全国から参加した30名の担当者からは、「今後のメディア運営に参考になる情報を得られた」といった前向きな声をいただき、具体的なアクションへの第一歩となる有意義な機会となりました。
フォーエムは、単なる「広告配信システム」の提供にとどまらず、トラフィック獲得からデータ活用、収益化までをトータルでサポートできる強みを持っています。この強みを活かし、テクノロジーと人の運用支援を掛け合わせたBPaaS(Business-Process-as-a-Service)モデルを通じて、パブリッシャーの皆様の持続的な成長を伴走支援してまいります。
フォーエムでは、パブリッシャーの皆様が抱える課題に合わせてカスタマイズした、社内向けのクローズド勉強会やトレンド共有会を随時受け付けております。
「AI検索の影響でトラフィックが落ちており、具体的な対策が知りたい」
「スマホの『おすすめ(Discover)』経由の流入を戦略的に増やしたい」
「社内のAIリテラシーやマネタイズの知見を底上げしたい」
このような課題をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。貴社のメディア特性に合わせた最新の成功事例や、明日からすぐに使えるアクションプランをご提案いたします。
【お問い合わせ窓口】
・担当:フォーエムイベント運営チーム
・Email:jp-pe@anymindgroup.com
・お問い合わせフォーム:https://corp.fourm.jp/contact
会社名:株式会社フォーエム
所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
代表者:代表取締役 綿本 和真
事業内容:メディアプロダクト事業/メディアパートナー事業/テクノロジー支援事業
URL:https://corp.fourm.jp/
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